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仮想通貨初心者講座  先物市場と仮想通貨

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最近の仮想通貨の話題としてビットコインのCMEへの上場が挙げられます。CMEはChicago Mercantile Exchangeの略でアメリカ合衆国イリノイ州のシカゴ市にある世界最大の先物市場です。先物市場とは現物市場に対してのヘッジが主目的です。つまり現物(例えばビットコインの価格)が将来下がると思えば(例えば1か月先)先物市場でビットコインの先物を売っておきます。するともしビットコインの価格が本当に下がってもビットコイン先物を買いもどせば先物では利益が発生するのでビットコインでの損失を補うからです。先物は差金決済ができますので現物であるビットコインで決済する必要はありません。

先物市場はむろん投資家の持っている債権へのヘッジを主に目的としているのですが、現物へのヘッジではなく先物取引そのものに投資する人(アービトラージャー)が多く存在していて短期間での値ザヤを稼いでいます。このようにアービトラージャーがいないと市場の流動性は確保できません。

2か月前ほどアメリカの有力商業銀行であるJPMorganのダイモン会長が仮想通貨はバブルだということを言っていましたがしばらくしてそのJPMorganが仮想通貨の先物取引業務を行う旨を発表しました。

多くの人にとってこれは矛盾しているように見えますがそんなことはありません。

先物取引に参加するには先物取引業者を通じて取引を行うのですがもちろんJPMorganも取引業者の一員です。
JPMorganの先物の顧客がビットコインの先物取引をしたいと言えば当然JPMorganは取引を取り次ぐわけです。
単なる取次ですからリスクはありません。仮にビットコインが暴落してもJPMorganが損失を被ることはありません。

ダイモン会長が言っているのはビットコインの自己勘定による取引はしないということであって
顧客の取引の取次までしないと言っているのではありません。だから矛盾はしないんですね。

あとダイモン会長のことをディモンと呼んでいる人もいるみたいですがダイモンが正しい呼び方です。

先物市場の簡単な見方として、先物価格が下がっているということは先物の売りが多いわけですから現物である
ビットコインが将来下がるだろうと予想する人が多いということです。

先物市場の創設により機関投資家がビットコインにより参入しやすくなります。それはヘッジ機能を備えたからであって先物市場が大きくなっていけばよりビットコインを投資対象とする投資家が多くなっていくことは間違いありません。

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